医療法人信山会南城つはこクリニック 沖縄県南城市佐敷字津波古433

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看護師、山城さんの退職のお見送り会
当クリニックに4年4ケ月お勤めいただいた山城さん。小山理事長からは
復帰できるのであればいつでも大歓迎ですよ。と別れを惜しんでいました。


新里健康農園、秋蒔きの蕎麦「さちいずみ」元気に育ってます
南城つはこクリニック運営の新里健康農園。種蒔きから40日後の模様です。
純白の花が満開です。年越し蕎麦には間に合わないかな?


小山理事長、喜屋武看護師をねぎらう
令和2年10月31日付けで退職した喜屋武看護師。小山理事長からは、
喜屋武さんには31日当日まで勤務いただき大変感謝している。
3年半にわたりクリニックに貢献していただいた。いつでも、
また戻ってきてほしいとねぎらった。


新里健康農園に日本蕎麦さちいずみの種を蒔きました
下の写真は、10月25日の播種から5日で芽を出したさちいずみの芽です。


当法人監事兼ITサポート担当下里さんの誕生祝い
10月27日に64歳を迎えた下里さんの誕生日を職員休憩室で祝いました。
ケーキは南城市でNo.1の評価がされている「みなもとや」のフルーツケーキ。


東名厚木病院からの研修医、神宮裕太先生の歓迎会
10月5日から24日まで南城つはこクリニックで地域医療研修。写真下左は南城市
つきしろのお洒落なレストランOOLOO(オールー)にてランチでの歓迎会。
右は与那原町の海鮮料理店「磯蔵」で山羊の刺身料理を体験した神宮先生。


新里健康農園にコスモスの種を蒔きました
下の写真は、播種から10日で芽を出したコスモスです。この健康農園に花の種
を蒔くのは初めてできれいに咲き誇るコスモスを想像するとわくわく感MAX!


男性看護師の歓迎会をお洒落なカフェ開催
6月17日、南城市つきしろの天空テラス「オールー」で美味しいランチを
いただきながら当クリニックでは初の男性看護師知念さんの歓迎会を楽しみました。



美らイチゴ様から感謝のいちごショートケーキ
5月8日(金)に医療従事者支援ということでたくさんのいちごショートケーキ
をいただきました。小山理事長先生以外スタッフは乙女だけですからクリニックは歓喜MAX!


クリニックも新型コロナウイルス院内感染対策
4月17日現在沖縄県も感染者が100名を超えました。クリニックも受付には
ビニールカーテンを設置。右の写真は一般外来の患者様と発熱のある患者様
を遮断するためのビニールカーテンを設置しました。

医療スタッフを守るためのマスクは中国江陰市からの500枚、N95マスクは20枚、
ガウン10セットなど


中国の交流事業「徐葆光(じょほこう)の道を歩もう会」
南城市にマスク

南城市と国際友好交流都市を結ぶ中国・江蘇(こうそ)省江陰(こういん)市
人民政府から託された医療用マスク2万枚を市の医療施設関係者らに贈呈した。
南城つはこクリニックには市議会議員平田安則さんが、500枚を早速届けてくださいました。


アロエベラの花開花と新里農園蕎麦畑近況
3月下旬クリニックのアロエベラに鮮やかな黄色の花が開花。新里健康農園の
「春のいぶき」は播種後61目を迎え、大分蕎麦の実が茶色っぽくなってきて
います。4月4日、5日で収穫予定です。


美と健康と賑わいのサンライズタウン・プロジェクト
2月2日(日)に令和元年度地域ビジネス力強化支援事業補助事業の
「美と健康と賑わいのサンライズタウン・プロジェクト」のシンポジウムが
西原町のムーンテラス東崎Sairaiin音楽堂で開催された。シンポジウムの
タイトルは「スポーツコンベンションにおける安心・安全が地域ブランド力
を高める」基調講演は沖縄大学副学長山代寛教授。パネルディスカッション
には小山理事長が出席。



種蒔きから1週間後蕎麦の芽が出てきた
新垣さんが深耕した後、堆肥を撒きます(今回は12袋+化学肥料)。
新垣さんがもう一度細かくトラクターを入れますが、佐敷のジャーガルは粘土質なのでせいぜいここまで。1月25日土曜日午後春播き日本蕎麦「春のいぶき」を播きました。種まきをすると鳩が来て種を食べます。一列に播くと食べられやすいので、「花咲じじい」方式です。播いたあと、堆肥を撒きます(今回は12袋)。お相撲さんが塩をま
くようにできるだけ均一に平面的に播きます。さてどれだけ芽が出てきますか?楽しみです。

南城つはこクリニックの蕎麦健康農園に案内しました。農業法人サンファームの
新垣さんが大きなトラクターで深耕していました。1月25日に春撒き蕎麦
「春のいぶき」を25日に播種予定です。

12月21日、しらゆりの園・南城つはこクリニック合同忘年会
恒例の社会福祉法人立命会しらゆりの園と医療法人信山会南城つはこクリニック
の合同忘年会が那覇市首里のダブルツリーbyヒルトンで開催されました。
南城つはこクリニックからは勤続10年の島根さんが表彰を受けました。
写真右はしらゆりの園に技能実習生として迎えられたベトナム人女性のみなさんです。


令和元年12月、新里健康農園近況報告
今年も蕎麦「さちいずみ」が実ります。12月下旬に収穫です。



令和元年12月8日、第128回沖縄県医学会総会
第128回沖縄県医師会医学会総会で「5年間熱中症を繰り返す2例の
経験―熱中症患者ゼロ、熱中症死亡ゼロへ」を発表しました。熱中症は
環境要因ばかり言わ れて、こまめな給水、炎天下を避ける、風通しの
よいところ、健康管理、(こえかけ で治る)と言いますが、なりやすい
人を簡単な検査などで見つけて対策することも忘れ てはいけないと思います」
座長の浦添総合病院、那須道高先生と記念撮影しました。


柴田先生の送別会
9月26日、南城市のユインチホテル内6階レストラン”感謝”にて。長い間ご苦労様でした。


南部徳洲会病院開院40周年記念祝賀会
小山理事長の隣は南部徳洲会病院院長の赤崎先生ご夫妻です。


沖縄女子短期大学実習生との送別会
与那原町東浜の沖縄女子短期大学から2週間医療事務実習に来ていただいた
島袋さんの送別会(令和元年8月30日、ユインチホテル6階レストラン”感謝”にて。)


「もういいか!」発行
待ちに待った、「もういいか!」が、令和元年7月27日に届きました。
小山雄三著、小山信二編、4冊目です。「父には似合わない小さな声で切り出して
「もう一冊本にしてほしい」と頼まれた。もう一冊には驚かなかったが、
題名を聞いて驚いた。「もういいか」だという。小声のわけが分った。
私は、思わず、「もういいか?か」と自問して、父の本音をきいたような
驚きがあった。93歳になり、「もういいか」と思いながら生きていること
にも驚いた。その時に、本著の「まえがき」の部分を渡された。
その場で、「ああいいよ」と、もう一冊の発行を引き受けた。



日本医師会第31回指導医のための教育ワークショップに参加
令和元年7月13日~14日:日本医師会第31回指導医のための教育ワーク
ショップに参加して、再研修してきました。2020年度から、研修医制度は
大きく変わるようです。日本医師会長と吉田学厚生労働省医政局長の名が
記されており貴重な修了証と言うことです。修了証の画像はこちら


ユインチホテルで昼食会
令和元年7月5日右前の川平看護師歓迎会、喜屋武看護師快気祝会、
そして応援医師(小山理事長が無線1級試験受験のため)田中先生と
昼食会をしました。



第127回沖縄県医師会医学総会
「骨粗鬆症のある特別養護老人ホーム(特養)入居者の骨折に伴う痛みに対する
フォルティオ(テリパラチド:遺伝子組み換え骨粗鬆症治療薬)注の使用経験:
疼痛軽減によるQOL改善効果の検討」と題して、25例を分析して発表しました。
写真はポスター演題を前に座長のハートライフ病院新垣和伸先生と。



枝豆に挑戦しました
令和元年6月9日(日)の蕎麦の刈り入れをしましたが、初めて枝豆を作りました。


東名厚木病院様から壁掛時計をいただきました
南城つはこクリニックへの研修医派遣元東名厚木病院様から10周年記念に
壁掛時計をいただきました。5月7日から、今年度も素晴らしい研修医が活躍しています。



ジャーナリストの宮城鷹夫先生からお礼のお言葉が
(宮城鷹夫先生よりいただいたお礼状を原文のまま掲載させていただきました。)

小山信二先生、ありがとうございます。           宮城鷹夫 令和元年5月1日
令和の夜明けと共に「南城つはこクリニック」心と体を支える医療の「10周年記念誌」を拝読しました。いつもお世話になり、親しくお付き合いをいただいております先生が、沖縄の地で医療活動に、あるいは文化運動に尽くされた足跡と言うよりか、ご功績に感動を覚えながら拝読しました。小山先生が開院された2009年と言いますと、観光客が600万人を超した年ですし人口も139万人に迫ろうという年でした。しかし医療の情況は地域性と特殊性があり、わが佐敷地域では、とくにに家庭内の急患対応が難しい情況でした。年老いた私にも体験がありますが、その特質と状態を解決していただいたのは小山先生です。そのようなことを思いながら「10周年記念誌」のページをめくりました。戦前から戦後にかけて、沖縄の昔ことば「命ど宝」、人間の命にかかわる医療については、これまでさまざまに語られていますが、その「宝」も医療に頼るしかありません。巻頭のご挨拶にもありますように「炎天下で多量に発汗して熱中症になり、来診する患者」への対応などです。沖縄県医師会安里哲好会長が「未来に向けた展望の糧とされますことは誠に意義深い」と祝辞を述べておられるとおりです。私もお世話になっております、立命会しらゆりの園の友名孝子理事長は「嘱託医として24時間365日看護師と連携して医療支援をしていただいており、利用者にとっても職員にとってもこの上ない安心感を醸成」していると実感を書いておられます。小山先生の御父上・雄三様のおことば「10年たったら紅白のもち2組たのむ。またもうん。にこにこと。もらったら早速母の墓前へ供えます。」幼くして父と母を失った私は、胸がこみ上げてきました。なんども同じことを申し上げますが、先生は「編集後記」のとおり親孝行です。小山先生は書の中で玉城の大城孝之一先生のことにも触れておららえますが、当時は佐敷の宮城医者、津波古の屋比久医者なども地域医療に尽くされました。私の父の最後を診ていただいたのは宮城医者、県会議員なども務められて土地の振興に尽力されたのが屋比久医者でした。記念誌にはたくさんのお祝辞、特別寄稿、職員のお言葉きれいに掲載されています。中には私などが知らないたくさんの医学的用語もありますが、南城市に在宅医療医療が根付くようにケアマネージャーにも気を配っておられることに感謝しています。素晴らしい記念誌ありがとうございます


新里健康農園近況報告
下の写真は左から蕎麦、枝豆、トウモロコシ。種蒔きから4週後のすがたです。



開業10周年記念誌先着20名様に差し上げます
南城つはこクリニック開業10周年記念誌が出来上がりました。沖縄にも
在宅医療を定着させたいという小山理事長の強い思いが皆様にもご実感
いただける内容盛りだくさんの記念誌です。今回先着20名様にこの記念誌
を進呈いたします。ハガキで「10周年記念誌希望」とご記入のうえお申し
込みください。ハガキの宛先は〒901-1414沖縄県南城市佐敷字津波古433
南城つはこクリニック



開業10周年記念に小山理事長のお父様が望んだ紅白のお餅
10周年記念誌でもご覧いただけますが、理事長のお父様が開業祝いの
ご祝儀袋のうらには「10年たったら、紅白のおもち2組たのむ。
もらったら早速母の墓前へ供えます。」


死亡時画像診断(Ai)研修会修了証受領

小山理事長は、東京駒込の日本医師会館において、死亡時画像診断
(Ai)研修会に参加され、修了証が4月3日届きました。
ここではそのAiについてご紹介します。
AiとはAutopsy imaging の頭文字で、日本語訳は『死亡時画像診断』です。
御遺体にCTやMRIなどの画像診断機器を用いた新しい死因究明システムです。
Ai情報センターは、各施設で発生する死亡時画像に対し、画像診断の専門家が
遠隔画像診断システムを用い、客観的第三者の診断アドバイスを行なうことで
Ai診断の質を向上させAi診断の中立的信頼度を高めます。
医療現場における死亡時医学情報の圧倒的不足状況、情報流通の阻害、
ならびに検索速度の遅滞などの諸問題を解決すべく、21世紀の新しい
死因究明制度の核として提唱されたのが、Ai(死亡時画像診断)システムです。
今まで体表の情報だけで判定していた死因を、体表→Aiと順序だてて実施する
ことにより、より精度の高い死亡時医学検索の実施が可能となります。




平成31年4月1日 南城つはこクリニックは10周年
おかげ様で当クリニックは開設から10周年を迎えました。今後も地域の皆様
により愛され信頼されるクリニック運営に励んで参ります。 

平成31年3月末でお2人が退職、お疲れ様でした。

歓送迎会での集合写真。小山理事長の左からお二人が退職されるかた。
左端は産休明けで復帰するOさんです。当クリニックは平成31年4月1日
で10周年をを迎えますが、職員からも見事な白い胡蝶蘭をいただきました。 


平成31年2月7日 無線従事者国家試験合格
小山理事長が放送局運営に必須な国家資格第二級陸上無線技術士の試験
に合格。この国家試験の受験科目は無線工学の基礎、法規、無線工学A、
無線工学Bの4科目。


平成31年1月22日 南城市佐敷新里健康農園
種蒔きから5週間が経過しました。日本蕎麦「さちいずみ」も白い花が咲い
ています。沖縄県も最低気温13度とここ数日冷え込んでいます。インフルエンザ
も流行ってます。人混みは避けたほうがいいですね。


平成31年1月9日 琉球新報掲載
ドクターの「ゆんたくひんたく」コーナーに小山理事長のコラムが掲載されました。


平成31年1月7日 南城市佐敷の新里健康農園
沖縄県の年始は雨や曇りの日が続きましたが、本日は久方ぶりの晴天です。
下の写真は播種後21日目になった日本蕎麦の「さちいずみ」の元気に
育つ芽です。収穫が楽しみだな。


平成30年12月9日 第126回沖縄県医師会医学会総会にて
「90歳女性(要介護3)の非透析慢性腎臓病貧血にエリスロポエチン・ベータ・
ペゴル(ミルセラ)(1年間)とB12(半年間)の投与によりHb値、Cr値および
NT PROBNP値と生活活動性の改善が認められた1例」を発表しました。
写真は座長の宮良 忠先生(那覇市立病院)と。




平成30年12月8日
南城つはこクリニック開院9年目の忘年会をしらゆりの園(30周年)
と合同で盛大に行いました。来年もよろしくお願いします。 


平成30年11月30日
ユインチホテル南城の展望レストランで、柴田先生の昼食誕生会。職員一同、
これからもよろしくお願いします。



平成30年9月ごろ、新里健康農園の沖縄小豆ささげの収穫期。


6月10日、第125回沖縄県医師会医学会総会にて

小山理事長が発表したテーマは「右脳出血後遺症で胃瘻造設後に特別養護老人
ホーム入所し、経過一年半でAFPは正常でCEAが10920ng/mlを呈した
肝臓全体を占める非B非肝悪性新生物の90歳男性の看取りの経験」を発表。
左は座長の大城武春先生(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)


4月29日蕎麦を刈取。理事長隣はみのり薬局知念さんです。

蕎麦を刈取ってくれたのは、FMよなばるパーソナリティの久手堅豊さんと
ダンディー仲村さん。毎回お手伝いいただいております。脱穀をお手伝い
いただいのはみのり薬局の知念さんと元気な息子さんでした。
みなさんありがとう。




2017年12月10日沖縄県医学会総会にて座長の伊志嶺先生と

特別講演は山海先生による「革新的サイバニックシステム最前線」と題し、ロボットスーツ
HALの話でした。 早く出回るといいですね


12月6日播種後58日目、蕎麦の黒い実がたくさん


柴田先生の誕生会をスタッフ等と共にお祝い


第123回沖縄県医学会総会での発表

第123回沖縄県医師会医学総会で「83歳女性クロイツフェルト・ヤコブ(CJD)病を発症後
全経過4年の在宅看取りの1例」を発表。私の隣は、座長の山入端浩之先生。特別講演(ランチョンセミナー)
は和歌山県立医科大学リハビリテーション講座教授田島文博先生の講演。演題は
「障がい者スポーツ 東京オリンピック・パラリンピックに向けて」急性期リハビリテーション
に未来を感じ、とても印象的でした。


最近仲間に加わった看護師Kさんの歓迎会

5月29日付けで仲間になった看護師Kさん。美味しい料理で楽しませてくれる
いつものユインチホテル南城です。看護師歴も長くベテランさんなので安心してます
5月29日付けで仲間になった看護師Kさん。美味しい料理で楽しませてくれる
いつものユインチホテル南城です。看護師歴も長くベテランさんなので安心してます。

新里農園に看板を設置しました

南城つはこクリニックからほど近い新里の農園に看板を設置しました。日本蕎麦
とあずきそしてサツマイモを植えています。土いじりできっと心もハッピーに
なれるはず?どうかみななさん収穫期をご期待下さい


大城幸之一著「医学上より見たる酒害」を再発刊

私は沖縄で南城つはこクリニックを開業して8周年を迎える。この8年間に
FMラジオにかかわったことから、大城幸之一先生に出会い、沖縄近代と
先生とを調べる光栄に恵まれた。仲間とFMラジオ放送局を運営する
株式会社FMしまじりを設立し、この4月でこちらは5周年を迎える。
これらの節目に何か記念になるようなものを、と考え、本書の再発刊
を思い立った。(あとがきより) 医療法人信山会ではFMなんじょうの
リスナーへ先着10名様に本書とラジオ放送された当該部分の音源CDを
差し上げています。

小山信二作 沖縄県尋常中学校下国先生奮闘記 一中ストライキ事件

あらすじストライキは学生側が勝利した。このストライキの間、県民を巻き込み、
琉球処分後心情が屈折した人々取り込み、オール沖縄を形成した。
ストライキを主導し退校処分になった学生達は、その後の困難も乗り越えた。
下国先生の奮闘が沖縄に海邦養秀として結実した物語である。


蕎麦畑新着情報(佐敷新里健康農場)


南城つはこクリニックから車で5分ほどの佐敷新里健康農場の蕎麦畑の模様。
蕎麦の白い花が咲き誇っています。畑を移動して初めての種まきで背丈が低く
成長を心配してましたが、収穫までもう少しです。楽しみですね。

看護師のIさん事務職員のTさん、新人事務職員の歓送迎会の模様

退職のお二人さん、ありがとうございました。そして新人の事務職員期待
していますよ。

小山理事長65歳の誕生日をスタッフ全員で祝いました

いつもお世話になっているお料理のおいしい、ユインチホテル南城のレストラン
で小山理事長65歳のお誕生日を女子のみ8名で祝いました。右のケーキも
すごく濃厚ですよね。

南城市佐敷の新里近くに日本蕎麦と小豆(大納言)の種を蒔きました。

南城つはこクリニックから車で5分ほどの佐敷新里ですが、3月5日(日)
に日本蕎麦と小豆(大納言)の種をまきました。この日は女子プロゴルフ
開幕戦のダイキンオーキッドのトーナメント最終日。晴天に恵まれ初夏を
思わせる陽気でした。日本蕎麦は5月中旬には収穫できます。小豆(大納言)
は初めてのチャレンジですが予定では7月ごろの収穫でしょうか?お楽しみに!

沖縄赤十字病院外科、豊見山健先生(左)、座長の浦添総合病院救急、那須道高先生(中央)
第122回沖縄県医師会医学会総会、平成28年12月11日(日曜日)
演題名「余命3-6カ月の非B非C肝細胞 癌に罹患した沖縄県
で長らく一人暮らしをする本土出身の81歳男性をデイサービス
併設住宅型有料老人 ホームで看取った経験」を発表しました。
3回連続3回目の発表でしたが、まだこの学会には在宅医療部門
が ありません。今回は一般部門の発表でした。
早く、在宅医療部門ができてほしいですね。

主に心療内科を担当している柴田先生のお誕生会でした。
早いもので柴田先生も6年目


小山理事長撮影の日本蕎麦「さちいずみ」の写真が
沖縄県医師会報2016年11月号の表紙を飾っています




理事長が新潟で以前訪問診療していた患者さんのお孫さんが
突然来院
以下は、そのお孫さんからいただいたメッセージです。
先日帰省中も小山先生の話を祖母がしておりました。
『先生がくると元気になれた。』と。祖母も、不整脈はあるものの
からだは元気ですが、祖父が亡くなってからは日に日に不安感が
強くなり、血圧の変動する度に私に電話がきたりとなかなか以前
のようにはいかなくなってきました。先生の写真とメッセージ、
すごく喜びます。元気が出ると思います。あたたかく迎えてくだ
さったこと心から感謝いたします。お忙しい日々だと思いますが
からだに気をつけて、先生を待っている患者さんのため頑張って
くださいね。長くなりましたが、感謝の気持ちを込めて。


第121回沖縄県医師会医学総会で発表
2016年6月12日(日)沖縄県医師会医学会総会で小山理事長が発表。
4カ月間の入院後、訪問診療を開始したものの3ヶ月で急性腎不全に加えて
心不全となり、再び病院で9カ月間の人工透析を受けるが、その後軽快して
透析から離脱し、自宅に戻って夫の介護を受けながら生活する92歳女性の
症例を発表。多死社会、人口減少社会、長寿社会に対して、病院医と在宅医
の連携の重要性が増しています。多職種連携や在宅医療がテーマとしたが、
泌尿器科のセクションに割り当てられ、南部徳洲会病院泌尿器科の向山秀樹先生
に座長の労をおかけしました。


「春のいぶき」白い蕎麦の花が咲きました。梅雨明けか?
沖縄地方の梅雨入りから10日が経過しましたが、ご覧のように
下の写真では南城市佐敷は青い空が広がっています。沖縄の太陽
(てぃーだ)の恵みを全身に受けて、かわいらしい「春のいぶき」
の白い花が咲き始めました。(写真:小山理事長H28.0527撮影)


5月の連休に蒔いた「春のいぶき」梅雨にも負けずたくましく成長
5月のゴールデンウィークに蒔いた日本蕎麦「春のいぶき」の種。沖縄地方の梅雨入りは
平年より7日おそく5月16日(月)で、梅雨入り直後は多くの雨もあり心配しましたが、
下の写真のようにたくましく成長しています。気のせいかもしれませんが、茎も今までの
よりも随分太く感じられます。沖縄は真夏にむかって酷暑の日が続きます。梅雨明け後は
厳しい炎天下。負けるな、がんばれ!「春のいぶき」



南城つはこクリニック開院7周年を迎えて

南城つはこクリニックは7周年を迎えました。今日この日を迎えられたことをみんなで
喜びたいと思います。3年後の10周年記念に、紅白の餅を送るという目標があります。
ますますみんなで励んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
平成28年4月1日 
医療法人 信山会 理事長 小山信二
         院長  柴田良子


暦も4月にかわり夏の到来を思わせる日々が続きます。当医院もおかげ様で
開院7周年を迎えました。下の写真はダイコー沖縄さんからいただいた
お花です。久しぶりに全員集合(いやぁーI看護師が非番でした。もう一人います。)
のわけではありませんが、集合写真です。左の女性は3月から私たちの仲間
に加わった医療事務担当のかたです。



しらゆりの園地域密着型特別養護老人ホームおおざとで蕎麦打ち実演会
3月21(月)社会福祉法人立命会「地域密着型特別養護老人ホームおおざと」
で春風亭めん好さんによる落語寄席と日本蕎麦打ち実演会が開催されました。もちろん
この蕎麦粉は小山理事長が育てた南城市佐敷の農園で収穫し製粉したたものです。実演会
のあとは春風亭めん好さんの落語を楽しみ、入居者やデイサービス利用者のみなさん、
同伴のご家族のみなさんにも新蕎麦をご賞味いただきました。




第120回沖縄県医師会医学会総会で発表 12月13日(日)「沖縄県中年屋外労働者に見られた仕事中の多量発汗
による血中クレアチニン異常上昇を呈した3例の経験」という演題で総会
に参加。写真左は、今回の医師会医学総会の座長でハートライフ病院の銘苅正先生です。



名護市羽地の宮城鉄夫氏の銅像見てきました
宮城鉄夫氏は1877年、名護市生まれ。札幌農学校を卒業した後、帰郷。県立
農学校の校長を務めた後、台湾の台南製糖会社での経験を生かし、生産性の高
いサトウキビを沖縄に導入。栽培方法などを粘り強く沖縄全土に普及させ、
沖縄の農業の発展に多大な貢献をした。


11月24日 日本蕎麦”幸いずみ”の白い花が満開に
先月10月12日に研修医の加藤先生と共に種まきした秋まき蕎麦”
さちいずみの畑ですが、蕎麦の白い花が満開になっています。種まきから
45日経過してますから、あと20日程度で収穫可能ですよ。新蕎麦で
2015年の年越しそば、想像するだけでも贅沢ですね。待ち遠しいな。





今春ご紹介したインパチェンスオレンジロードが桃色に変身
桃色の花はアサヒカズラ(別名新渡戸カズラ)。鮮やかな緑葉を背に咲き誇る
桃色のアサヒカズラを見ていると、沖縄の酷暑とももうすぐお別れなんだと
実感できます。


旧玉城村が生んだ偉人大城幸之一先生を忍んで
下の写真左は、大城幸之一先生の銅像で撮影(沖縄県南城市玉城奥武島観音堂横)
注:大城幸之一先生は明治12年奥武島に生まれ沖縄県病院医生教習所を卒業後
に玉城村に医院を開業。その後、金融関係や県会議員、衆議院議員として活躍し
第二次大戦で廃線となってしまった沖縄軽便鉄道糸満線に「幸之一カーブ」
という名を残している。そして写真下右は大城幸之一先生のお墓の前の顕彰碑
を背に撮影(玉城の森から奥武島を望む)注:大城幸之一先生は昭和7年11月2日
についに不帰の人となった(大城幸之一先生銅像建立記念誌昭和57年)。
大城幸之一先生と同様に沖縄県病院医生教習所の卒業生、金城清松氏は著書
「飲水思源」のなかで「幸之一君が「島尻の志士」として活躍したことを、
今の若い人たちに語りついておきたいし、また幸之一君のような人生を生み出した
島尻の人たちは、彼のことを大きな誇りにしていいと思う。」と綴っている。



その時その場の人々を和ませ表現するユーモア短歌集
想像力や共感力とで、教師と生徒と学校、仲間と教え子と教えの場、その後の
社会人の付き合い、また冠婚葬祭の場、家族と生活の場、その時その場の人々を
和ませ表現するユーモア短歌集を楽しんでいただけたら幸いです。以下にその一部
をご紹介します。平成27年7月14日 小山信二
「ああくたびれたPTA 進路と力つりあわず」(PTA懇談会)P54の15から
 子を知る親と教師のギャップを表現したものか。
「クラブ活動意気さかん これがあるから登校だ」(こういう生徒もいるから先生大変) P55の19から
学習に重きを置いて、数学の面白さに興味をもたせようとすると、大変だったろう。
「風呂の味ほんとにわかる梅雨の風邪 なおって湯上りこれは最高」 P141の21から
伝わってきます。板の間に座って、ひと時の湯上り。
本は非売品ですがご興味のあるかたは先着5名様限定で差し上げますので、
官製ハガキかメールに、お名前ご住所をご記入のうえ「書籍4作目」希望と書いて
お申込みください。ハガキの宛先:901-1414 沖縄県南城市佐敷字津波古433番地 
E-mailは infosjk■nanjo-tsuhako-clinic.comへ。
スパムメール防止のため、■のところを@にかえて送信願います。)

「自分の思うようにやればいい」生き生き生きる生き方
父の卒寿90記念誌は3部作で3作目である。ここに収録した文章の多くは80歳
を過ぎたころから書き出した英文や、最近書いた昔の回想などである。
最近の筆力はますます旺盛で、驚くほどである。今、父は生き生き生きている
ように見える。だから、本の表題には「生き生き生きる生き方」を表記した。
父から子供の頃に教えてもらった「月月に月見る月は多けれど月見る月は
この月の月」を意識した。この本は非売品ですがご興味のあるかたは
先着5名様限定で差し上げますので、官製ハガキかメールに、お名前ご住所を
ご記入のうえ「書籍3作目」希望と書いてお申込みください ハガキの宛先:901-1414 沖縄県南城市佐敷字津波古433番地 
E-mailは infosjk■nanjo-tsuhako-clinic.comへ。(スパムメール防止のため、■のところを@にかえて送信願います。



4月26日。日本蕎麦「春のいぶき」収穫しました!
沖縄にしてはやわらかい日差しが指すのなか、4月26日の日曜日4分の1程度ですが刈り取りました。
下の写真は日本蕎麦の実をそぎ落としているところです。この作業もなれない理事長には大変なご苦労だったとか。



小山理事長が癒されるというオレンジ色に輝くインパチェンスロード
南城つはこクリニックにほど近い佐敷伊原から知念のニライカナイ橋にぬける街道。
街道の両わきには鮮やかなオレンジ色のインパチェンスが咲き誇っていてる。
小山理事長は「日々の訪問診療に追われていても鮮やかなインパチェンスの花々が
応援してくれてるようでストレスも吹き飛んでしまうよ」とか。3月16日理事長撮影



種まきから22日目、元気に育ってます。日本蕎麦「春のいぶき」

種まきから5日で発芽したけどその量はごくわずかでしょぼいもの、
とても不安でした。ところがどうでしょう、「春のいぶきが畑全体に
たくましく元気に広がっています。この畑は水はけ悪いジャーガル土壌なんです。
そんな土壌に無謀なチャレンジでしたが私たちの期待以上に頑張ってくれてます。
奥には南国沖縄らしいヤシの木が春風になびいていますよ。




日本蕎麦の春のいぶき種まきから5日目で発芽しました。感激!

下の写真は左から、①FMなんじょうでの収録風景、②南城市佐敷の農園
での日本蕎麦種まき、③種まきから5日で発芽している模様です。
応援にかけつけてくれたのは今年も大雪の青森弘前大学から赤田先生、
赤田先生の教え子のじょうゆうさん(現在兵庫県でクリニックに勤務)。
赤田先生は20度近い沖縄に「別世界にきましたね」種まきでは半袖
のうすいTシャツで汗をながしていました。赤田先生、じょうゆうさん
有難うございました。その種まきから5日後に一部ではありますがなんと
発芽している箇所がありました。春のいぶきが畑全体を輝く緑にしてほしいな。




場所と時間の経過を詠むユーモア連想連歌集
父の卒寿記念誌は3部作の2作目である。前作の数学教師から一変、国語教師と
なったようであるが、父の才能の豊さである。多くの方々が長寿を生きる時代に
大切なことはなんだろうか?父が書き留めて来ずにはいられなかった短歌は、
読んだ人に共感を呼び覚まして、同じ時代に生きたご自身の出会いや出来事を
記憶庫から引き出して、懐かしむかもしれない。そして、多くの人がいきいき
と生きる理由を再認識するかもしれない




沖縄のひかん桜が咲き始めました。

2月22日は日本蕎麦の種をまきます。南城つはこクリニック近くも桜が咲き
始めています。小山理事長が世話人代表をつとめる春のいぶき蕎麦の会では
2月22日から2週にわけて佐敷の畑に種をまく予定です。
収穫は5月ごろだとか。お楽しみに。



11月30日、南城市つきしろ公民館で集団検診実施
つきしろ自治会の新城辰夫会長の強い要請もあり、つきしろ公民館
で集団検診を実施。幅広い年齢層の住民が検診に訪れていた。
近くにお住まいの20代男性のKさんは「近くの公民館なので徒歩
で来れた。平日はなかなか時間もとれないので日曜日の実施は
ありがたい。」とのお声をいただいた。つきしろ自治会は活発な
行動力と強い団結力が高い評価を受け新聞各紙テレビ等マスコミ
にも頻繁に取り上げられている。そんな自治会を作り上げたのが
バイタリティ溢れる新城辰夫会長の力だと評する住民も多い。



面白い数学問題集を先着5名様にプレゼント
医療法人信山会では、このたび教育課程によらない学生一般向け
「面白い数学問題集」を小山雄三氏(理事長のお父様)と当会理事長
小山信二の共著により発刊。小山雄三氏の32年にわたる数学教師の
経験のなかで、学生に楽しんでもらってきた小山雄三オリジナルおも
しろ問題集をここに公開したものです。この問題集は非売品ですがご
興味のあるかたは先着5名様限定で差し上げますので、官製ハガキか
メールに、お名前ご住所をご記入のうえ「面白い数学問題集」希望と
書いてお申込みください。ハガキの宛先:901-1414 沖縄県南城市
佐敷字津波古433番地 E-mailは 
infosjk■nanjo-tsuhako-clinic.comへ。
(スパムメール防止のため、■のところを@にかえて送信願います



沖縄の訪問診療所から 院長 小山 信二

沖縄で診療所を開業して、早くも4年目に入り、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク(以後NPOと略)から寄稿依頼があり、遠くに感じていたこのNPOも沖縄まで来たか、の感がしました。NPOにおかれましては苛原新会長のもと、ますます日本全国に在宅ケアを支えるシステムが広まっていくようにと、願っております。 さて、沖縄県の在宅医療と言えば、浦添市医師会のかじまやークリニックの山里先生、それから、協同病院関係の“にじクリニック”が上げられます。本当に皆さん頑張っておられますが、沖縄県では大きな病院の救急がER(Emergency Room)方式で受診の垣根が低いこともって、在宅医療はまさに少数派ですが、今後どのように展開していくか楽しみです。 私どもは開院当初から、沖縄県の在宅ケアを支える診療所として、日夜励んでいるところですが、開院して1カ月も経たない頃、5月の連休前にケアマネジャーから連絡をいただき、在宅患者さん1人を紹介されました。患家で待ち合わせて初回往診しました。寝たきり状態の褥瘡のある90歳を超えた患者さんで、少し不安もありましたが、居宅管理指導の契約書を交わして、南城つはこクリニックの第一号在宅患者となりました。ところが、連休明けの次の訪問日を待たず、褥瘡の悪化と発熱のため救急搬送されてしまいました。 このように沖縄県では在宅ケアを受ける方は相当に重症者が想定されていて、開業1年目はほとんど患者が増えませんでした。ここで私のチャレンジ魂が熱く燃え上がり、まずは、定期的な往診=訪問診療を理解してもらおうと、南城市ケアマネジャー等研修会を開催しました。この研修会は、勇美記念財団から2年間連続で補助金を受け、初回は新潟県の黒岩卓夫前会長、2回目は栃木県の太田秀樹副会長と、はるばる沖縄南城市まで来ていただき、ご講演をいただきました。この場を借りて厚くお礼を申し上げます。
 この研修会について詳しくお知りになりたい方は、勇美記念財団のホームページから報告書(2009年、2010年)を参照してください。開業当初からしばらくは苦労もありましたが、現在は40名余の訪問診療患者がいらっしゃいます。どうぞ沖縄にお越しの際は歓待しますのでご連絡ください。皆さんお元気にお過ごしください。




還暦の辰年に開業3周年を迎えて 院長 小山 信二
2012年4月1日、お陰さまで、南城つはこクリニックが開業して、3周年を迎え、4年目になります。これも、ひとえに皆様の賜物と感謝いたします。さて、私は、この2月に、満の還暦を無事迎えました。還暦の私の願いをご披露させていただきます。 第一に、飛躍の60歳代を築くということです。人生、後ろ向きになることもありましょうが、改めて、前向きに生きたいと決意を新たにするしだいです。老いて「ますます」と言いますが、長生きになった分だけ、人生の成長もこれから、と、歩み出して行きたいものです。 第二には、そろそろ、自分の歩んできた人生をまとめたいと願います。私は、元祖ぴんころ(ピンピン大往生)地蔵を祭る信州(長野県)佐久野沢に生まれました。地元の長野高校を卒業後、東大工学部へ進学。ほとんどの工学部の同級生と同様に民間企業への就職するも、この場所で満足できずにまた学生にもどります。教師を目指そうかと東大教育学部、やっぱ医者になろうと富山医科薬科大学医学部とながーい学生生活が続きました。その後、医師として大学外科に進み激務の勤務医時代に突入します。(でもみなさん、驚かないでくださいよ)実はまた大学に戻り、アメリカ留学で分子生物学などの研究です。その後も呼吸器外科、内科等、島倉千代子じゃありませんが「人生いろいろ」やってきました。私自身多くの分野にチャレンジしてきたことに悔いはありませんが、そろそろ自分の人生もフォーカスを絞りたいなと考えています。あつかましく経歴をながながと話してきましたが、還暦を迎え年金手続きを終えたばかりの男というで大目にみてやってください。皆様のますますのご健勝とご発展を心よりお祈りいたします。

下の写真は4月1日、父と一緒に訪れたぴんころ地蔵でのものです。

禁煙外来、生活習慣病外来やってます。

★禁煙外来
お医者さんと禁煙する3つの理由
①喫煙者の70%はニコチン依存症:タバコをやめられないのは、あなたの意思の弱さではありません。
②お医者さんのアドバイスと新しい治療法:で禁煙の成功率が高まります。
③保険診療で禁煙治療:一定の要件を満たすと、あなたの負担も軽くなります。

★生活習慣病外来
糖尿病、高血圧症、高脂血症などの生活習慣病やその合併症の治療・予防に特化した外来です。発症はしていないけれども血圧が高め、隠れ肥満などの生活習慣病予備軍の方、将来生活習慣病にならないように健康増進を図りたい方も診療いたします。